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小林 庸祐

薬剤師

Q&A

Q.ウジエ調剤薬局はどのような会社ですか?

A.宮城県内で直営店、フランチャイズ契約店舗を含め12店舗を運営する会社です。各店、主要な処方元の医師と密に連携しており、病院と薬局で一貫した情報提供を行うことで、安心して治療を受けられる体制を整えております。

Q.地域医療についてどのようにお考えですか?

A.薬剤師として様々な店舗を経験することも大切なことですが、一つの店舗で腰を据えて業務に取り組むことも大切だと思います。同じ店舗に勤めていると、患者様に顔と名前を憶えて頂けますし、投薬の回数を重ねることで信頼して下さる方も多くいらっしゃいます。利府と言えば梨が有名ですが、農家の方も多くいらっしゃいます。その背景を知っているからこそ出来る指導もあり、私たち薬剤師の知識の押し売りではなく、その患者さんに合せた、オーダーメイドのような指導が出来るよう心がけております。その先に地域医療を担う「かかりつけ薬剤師」として、患者さんに評価を頂けると考えております。

Q.社員研修についてお聞かせください

A.日々の薬歴記載業務を向上させるため、「薬歴委員会」を月に1度開催しております。他店の薬歴を持ち寄ることで、各店の専門的な処方について学ぶことができます。処方意図などについても、その店舗に所属の薬剤師へ直接質問することができるので、その店舗に入らずとも知識を深めることができます。また、記入した薬歴、指導内容についても、様々な意見をいただけるので、次の投薬時に役立てることができます。

Q.就職活動中のみなさまへ

A.県内で就職を考えている方や地域貢献に興味のある方、薬剤師としてのスキルを上げたいと思っている方は、店舗見学会を随時行っておりますので、ぜひ見学にいらっしゃって下さい。

光澤 純一​

薬剤師

Q&A

Q.病院から薬局への転職の不安は?戸惑いは?

A.病院勤務中は患者さんとの関わり合いが減って、自分が本来求めていた薬剤師の姿ではなくなってきたと感じていたが、今は戸惑いというよりは新鮮と感じる事が多いです。不安はあるとは思いますが、病院の職務に疑問を感じたら是非とも選択肢のひとつにしてほしいです。

Q.会社の雰囲気は?

A.店舗間の交流もあり、人が見えるアットホームな環境にあると感じます。若手やベテランに関係なく相談しあえる良い雰囲気作りがなされています。

Q.今後の目標は?

A.地域貢献として始めた学校薬剤師の継続と在宅医療への参加と会社としての参画に関わっていきたいと考えています。

Q&A

Q

Q&A

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田村 幸男

薬剤師

Q&A

Q.ウジエ調剤薬局の特徴は?

A.やりたいことにチャレンジできる環境です。入社1年目で管理薬剤師、3年目で新店舗の立ち上げなど、早くから薬局運営に関わる経験を積むことができました。また、資格取得も会社がサポートしてくれます。昨年は認定実務実習指導薬剤師の資格を取得。現在は漢方薬・生薬認定薬剤師の資格取得を目指しています。

Q.今後の目標は?

A.取得した資格を生かした業務を行いたいです。実務実習で学生を積極的に受け入れ、地域医療について考えるきっかけになってくれればと考えています。漢方の資格についてはセルフメディケーションの提案として漢方を勧められるよう、漢方について今後も知識を深めていきたいです。

Q.就職活動中のみなさんへ

A.薬剤師の都市部への偏在が問題になっており、東北の中でも宮城県は仙台一極集中が顕著です。私の勤務する石巻圏は急速に高齢化が進んでいる地域の一つです。震災の影響で人口減少も加速し、医療の担い手も常に不足している状態が続いています。ぜひ、みなさんの力を貸してください。よろしくお願いします。

中川 瑞樹

薬剤師

Q&A

Q.薬局に就職を決めた理由は?

A.自分は大学の時に就職説明会でこの会社を知りました。宮城県内を中心に店舗展開をしていること、店舗見学の際に見た、患者さんをお待たせしないよう、素早く、正確に業務を行う職場の姿勢について、自分も目指したいと思い入職を決めました。

Q.入社して数ヶ月が経ちました。印象深い出来事はありますか?

A.患者さんの経過がどんどん良くなっていくことを実感できました。最初に薬局に来られた時は痛みで辛そうだった患者さんが、回を重ねる事に症状が改善して、投薬時にも笑顔が見られたことが印象深い出来事でした。これは実習の期間が限られている学生時代には経験することができないことだと思います。

Q.休日はどのように過ごしていますか?

A.食べることが好きなので休みの日は様々なものを食べに行きます。特にラーメンをよく食べに行きます。あと、昔から好きなのは映画鑑賞です。最近はあまり行けませんが、どうしても見に行きたいものがあるときは時間作って行くようにしています。

Q.今後の目標は?

A.まだまだ新人で学ぶこともたくさんありますが、今後は単なる薬の知識だけではなく、何気ない話や日々の生活の話なども患者さんとお話しできる、信頼される薬剤師になっていきたいと思います。